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第31回日本リハビリテーション医学会中国・四国地方会 事務局
東部島根
医療福祉センター
〒690-0864
松江市東生馬町15-1



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会長挨拶



 第36回中国四国リハビリテーション医学研究会ならびに第31回日本リハビリテーション医学会中国・四国地方会を2013年7月7日(日)に島根県立産業交流会館(くにびきメッセ)で開催することとなり、大変光栄に存じます。この地方会、研究会は年2回開催されており、今年は7月に島根県松江市(東部島根医療福祉センター担当)で、12月は岡山市で開催されることになりました。今年も例年通り専門医・認定臨床医生涯教育研修会を設定しており、東京慈恵会医科大学リハビリテーション医学講座准教授の角田亘先生に「脳卒中急性期リハの現状と未来」を、愛知県青い鳥医療福祉センター・センター長の岡川敏郎先生に「脳性麻痺児の補装具療法―脳性麻痺リハビリテーションガイドラインに沿ってー」のご講演をいただく予定です。また、ランチョンセミナーとして鳥取大学医学部保健学科教授の萩野浩先生に「高齢者骨折の予防・治療とリハビリテーション」についての講演を企画しております。どの講演もリハビリテーション医療に関わる皆様には、興味深くお聞きいただけるものと考えています。
 会場であります“くにびきメッセ”は松江駅の近くにあります。山陰は交通の便に恵まれない地域ですが、2012年度中には中国自動車道に接続する松江~三次(広島)の松江自動車道が開通する予定ですので、九州や中国地方西部からアクセスがよくなる見込みです。時間が許せば城下町松江の風情にふれ、神々の国出雲を肌で感じていただくのも有用ではないかと思います。ぜひ多くの皆様のご参加をお待ち申し上げます。
 本会がご参加の皆様の士気向上とリハビリテーション医学の発展に少しでもお役に立てることを願っております。


第36回中国四国リハビリテーション医学研究会
第31回日本リハビリテーション医学会中国・四国地方会
会長  伊達伸也